technical article

中庭向けオールインワン型ソーラー街路灯完全ガイド

December 16, 20253 min readファクトチェック済みAI生成

SOLAR TODO

太陽エネルギー・インフラ専門家チーム

中庭向けオールインワン型ソーラー街路灯を技術・コスト両面から解説。日射4.0kWh/m²条件での充電効率、130〜220lm/WのLED性能、2〜5年のROIと1基あたり年間100〜250kWhの電力削減効果、1日10〜20基施工可能な高速導入手法を示します。

Summary

中小規模の中庭向けオールインワン型ソーラー街路灯を網羅解説。日射4.0kWh/m²条件での充電効率、130〜220lm/Wの発光効率、設置1基あたり5〜15年のライフサイクルコスト、配線不要で1日10〜20基の高速施工とROI2〜5年の実現方法を整理します。

Key Takeaways

  • 中庭照明には8〜60Wクラスのオールインワン街路灯を選定し、必要平均照度10〜20lxとポール高さ3〜6mを数値で設計する。
  • 充電効率は日射4.0kWh/m²条件でパネル変換効率20〜22%、MPPT制御で+10〜20%の発電量向上を目標とする。
  • バッテリーはLiFePO₄を選び、容量200〜600Wh、DoD 70〜80%、サイクル寿命2,000〜6,000回で3〜8日分の自立運転日数を確保する。
  • LEDモジュールは130〜220lm/Wの高効率品を採用し、20Wで2,600〜4,400lmを確保、配光角120〜150°でムラを抑える。
  • 設置コストは1基あたりUSD200〜600(ポール・基礎除く)を目安とし、配線不要で土木工事を30〜50%削減する。
  • スマート制御(人感センサー+調光)で消費電力を30〜60%削減し、バッテリー寿命を20〜40%延長する。
  • 中庭案件では系統電力単価0.15〜0.25USD/kWhでROI2〜5年、年間1基あたり100〜250kWhの電力削減を見込む。
  • IP65〜IP67、防風クラス>35m/s、動作温度−20〜+50℃の仕様を満たす製品を選び、IEC 61215・IEC 60598等への適合を確認する。

オールインワン型ソーラー街路灯とは:中庭照明に最適な理由

オールインワン型ソーラー街路灯は、ソーラーパネル・バッテリー・LED灯具・コントローラを一体化した独立電源型の照明システムです。配線工事やトレンチ掘削が不要で、既存建物の中庭や商業施設のオープンスペース、工場・倉庫のヤードなど、電源引き込みが難しい場所でも短期間で導入できます。

中庭照明では、以下のような課題がよく見られます。

  • 既設配線がなく、新たな電源工事コストが高い
  • 景観性を重視し、配線ダクトや配電盤を増やしたくない
  • 夜間の安全確保(10〜20lx程度)が必要だが、点灯時間は日没後数時間で十分
  • 省エネ・脱炭素の社内目標に沿った設備更新が求められている

オールインワン型は、これらの課題に対し「配線ゼロ」「電気料金ゼロ」「施工期間の大幅短縮」という形で応えられるため、B2Bの中庭照明リニューアルで急速に採用が進んでいます。本ガイドでは、充電効率から設計指標、導入ROIまでを技術的観点から整理します。

技術的ディープダイブ:構成要素と性能設計

システム構成の基本

オールインワン型ソーラー街路灯は、以下のコンポーネントで構成されます。

  • ソーラーパネル:単結晶シリコン、出力30〜150W、変換効率20〜22%
  • バッテリーパック:LiFePO₄(リン酸鉄リチウム)200〜600Wh
  • LEDモジュール:消費電力8〜60W、発光効率130〜220lm/W
  • スマートコントローラ:MPPT充電、調光、人感センサー、タイマー制御
  • 筐体・ブラケット:アルミ合金、IP65〜IP67、防錆コーティング

中庭用途では、ポール高さ3〜6m、照明間隔10〜20m程度が一般的です。必要照度(10〜20lx)と利用時間(1日4〜10時間)から、ソーラーパネル出力とバッテリー容量を逆算します。

充電効率と日射条件の考え方

ソーラー街路灯の安定運用には、現地の日射量データを前提とした設計が不可欠です。NRELや各国気象機関のデータによると、多くの温暖地域の平均日射量は3.5〜5.5kWh/m²/日です。

例:日射4.0kWh/m²/日の地域で、パネル出力60W・変換効率20%の場合

  • 1日あたりの理論発電量 ≒ 60W × 4.0h(ピーク日照換算)= 240Wh
  • システムロス(温度・配線・コントローラ)15〜20%を考慮 → 実効約190Wh
  • MPPT制御によりPWM比+10〜20%の発電量向上が期待可能

MPPTコントローラの役割

  • パネルの最大電力点追従により、曇天や部分日陰でも効率を最適化
  • 一般的にPWM比で10〜30%の発電量向上(条件に依存)
  • バッテリー充電プロファイル(CC/CV)を最適化し、寿命を延長

バッテリー設計:容量と寿命

中庭用途では、LiFePO₄バッテリーが主流です。その理由は:

  • サイクル寿命:2,000〜6,000サイクル(DoD 70〜80%時)
  • 安全性:熱暴走リスクが低く、屋外設置に適する
  • 温度特性:−10〜+50℃で安定運用(メーカー仕様による)

容量設計の例

前提条件:

  • LED消費電力:20W
  • 点灯時間:1日8時間
  • 必要自立日数:3日

計算:

  • 1日あたり消費電力量:20W × 8h=160Wh
  • 3日分:160Wh × 3=480Wh
  • DoD 75%で運用 → 必要容量 ≒ 480Wh ÷ 0.75 ≒ 640Wh

この場合、定格600〜700Whクラスのバッテリーが適切です。中庭で「2〜3日連続の悪天候」が想定されるエリアでは、2〜4日分の自立日数を目安に設計します。

LED光学設計:照度と均斉度

LEDモジュール選定では、単純なW数ではなく「ルーメン(lm)」と「配光」を見る必要があります。

  • 発光効率:130〜220lm/W
  • 例:20W × 160lm/W=3,200lm
  • 配光角:120〜150°(中庭では広角が有利)

中庭の目標照度:

  • 歩行者安全確保:平均10〜20lx
  • 防犯性重視エリア:20〜30lx

照度計算は照明設計ソフト(Dialux等)で行うのが理想ですが、簡易的には「ポール高さ×3〜4倍程度の間隔」を目安にしつつ、重なりを持たせて暗部を減らします。

スマート制御:消費電力と寿命の最適化

多くのオールインワン街路灯は、以下のような制御ロジックを備えています。

  • 日没〜深夜:100%出力(20W)
  • 深夜〜早朝:30〜50%出力(6〜10W)
  • 人感センサー:人検知時に一時的に100%へブースト

この結果:

  • 平均消費電力を30〜60%削減
  • バッテリーの1日あたり放電量が減り、サイクル寿命が20〜40%延長

中庭では、人通りの少ない時間帯が長いことが多いため、センサー連動型の導入メリットが大きくなります。

中庭での具体的な適用シナリオとROI

代表的な中庭ユースケース

  1. 商業施設・ショッピングモールの中庭

    • 利用時間:17:00〜23:00(6時間)
    • 必要照度:15〜20lx
    • デザイン性・景観性が重視される
  2. オフィスビル・研究所の中庭

    • 利用時間:18:00〜22:00(4時間)
    • 必要照度:10〜15lx
    • 安全な歩行導線の確保が主目的
  3. 工場・倉庫のヤード・荷捌きスペース

    • 利用時間:18:00〜翌2:00(8時間)
    • 必要照度:20〜30lx
    • 防犯・作業安全の両立が必要

各シナリオで、必要なW数・台数・ポール高さが変わりますが、いずれも「配線不要」「停電時も点灯」というメリットは共通です。

導入コストと運用コストのモデル

中庭向けオールインワン街路灯の概算コスト(参考レンジ):

  • 器具本体:1基あたりUSD200〜600(8〜60Wクラス)
  • ポール・基礎工事:USD150〜400/基(地域・仕様に依存)
  • 設置工賃:USD50〜150/基(クレーン有無・台数に依存)

従来のAC配線型との比較では:

  • 地中配線・配管工事費:30〜50%削減
  • 分電盤増設・ブレーカー工事:不要
  • 電力会社との契約・申請:原則不要(完全自立型の場合)

電力削減とROIシミュレーション

前提条件:

  • 既設:水銀灯またはHID 80W × 10基、点灯時間8時間/日
  • 更新後:オールインワンLED 30W相当 × 10基(平均消費15W/基、調光・センサー込み)
  • 電力単価:0.20USD/kWh

年間消費電力:

  • 既設:80W × 10基 × 8h × 365日=2,336kWh
  • 更新後:15W × 10基 × 8h × 365日=438kWh
  • 削減量:1,898kWh/年
  • 電気料金削減:1,898 × 0.20=約380USD/年

初期投資:

  • オールインワン器具+ポール+工事:10基で約6,000〜10,000USD

ROI:

  • 電気料金削減+保守費削減(ランプ交換不要、年50〜150USD/基相当)を加味すると、
  • 単純回収期間:2〜5年が一般的レンジ

系統電力単価が高い地域、あるいは新設で配線工事が大掛かりになる案件ほど、ROIは短くなります。

施工スピードと運用柔軟性

オールインワン型は、

  • 1基あたりの設置時間:30〜90分(基礎済み前提)
  • 1日あたり施工可能基数:10〜20基(2〜3人チーム)

といったスピードで導入可能です。配線がないため、レイアウト変更や将来的な移設も比較的容易で、

  • 一時的なイベント照明
  • フェーズ分けした段階的な中庭改修

といった用途にも対応しやすくなります。

製品比較と選定ガイド

主要仕様の比較ポイント

中庭向けオールインワン街路灯を選定する際は、以下の仕様を必ず確認します。

  • 定格出力:8〜60W(中庭では20〜40Wが中心)
  • 全光束:2,000〜6,000lm
  • ソーラーパネル出力:30〜150W
  • バッテリー容量:200〜600Wh
  • 自立日数:2〜5日(カタログ値)
  • IP等級:IP65〜IP67
  • 耐風速:>35m/s(地域の建築基準に依存)
  • 動作温度:−20〜+50℃(寒冷地では−30℃対応品も検討)
  • 寿命:LED L70>50,000〜100,000h、バッテリー>2,000サイクル

比較表(例)

項目モデルA(小規模中庭)モデルB(標準中庭)モデルC(広いヤード)
LED消費電力15W30W50W
全光束2,400lm4,800lm8,000lm
ソーラーパネル出力40W80W120W
バッテリー容量(LiFePO₄)240Wh480Wh720Wh
自立日数(カタログ)2〜3日3〜4日4〜5日
推奨ポール高さ3〜4m4〜5m5〜6m
適用エリア小規模中庭・歩道一般中庭・駐車場広いヤード・荷捌き場

規格・認証と品質確認

B2B用途では、国際規格・認証への適合が重要です。

  • IEC 61215:結晶シリコン太陽電池モジュールの設計・認証
  • IEC 61730:PVモジュールの安全性要件
  • IEC 60598:照明器具の一般要求事項
  • IEC 62471:ランプおよびランプシステムの光生物学的安全性
  • UL 1598(北米向け):照明器具安全規格

また、以下を確認することで、長期運用リスクを下げられます。

  • LM-79/LM-80レポート(LED性能・寿命データ)
  • 塩害対策(沿岸部の場合):塗装仕様・ステンレス部材の有無
  • 保証期間:器具3〜5年、バッテリー2〜5年が一般的

設計・実装プロセスのステップ

  1. 現地調査
    • 日射条件、建物影、利用時間、既存照明の配置を確認
  2. 要求仕様定義
    • 目標照度(lx)、色温度(3,000〜5,000K)、演色性(Ra>70〜80)
  3. 機種選定
    • W数・光束・自立日数・制御機能を比較
  4. レイアウト設計
    • ポール位置・高さ・間隔を決定、必要台数を算出
  5. 施工計画
    • 基礎工事・クレーン手配・夜間切替手順を策定
  6. 試運転・検証
    • 実測照度・センサー動作・夜間連続運転を確認

FAQ

Q: オールインワン型ソーラー街路灯とは何ですか? A: オールインワン型ソーラー街路灯は、太陽光パネル、バッテリー、LED灯具、コントローラを一体化した独立電源型の照明システムです。AC電源や配線工事が不要で、ポールに取り付けるだけで運用できます。中庭や駐車場、歩道など、電源の取りにくい場所でも短期間で導入でき、停電時も自立して点灯するのが特徴です。

Q: オールインワン型ソーラー街路灯はどのように動作しますか? A: 日中、ソーラーパネルが太陽光を電気に変換し、内蔵バッテリーに充電します。日没を光センサーが検知すると、自動的にLEDが点灯し、バッテリーからの電力で駆動します。MPPTコントローラが最適な充電電圧・電流を制御し、夜間はタイマーや人感センサーにより出力を自動調整します。これにより、限られたバッテリー容量でも複数日連続で安定点灯が可能になります。

Q: 中庭照明として導入するメリットは何ですか? A: 最大のメリットは、配線工事と電気料金の削減です。既設配線がない中庭でも、トレンチ掘削や配電盤増設なしで導入でき、土木・電気工事費を30〜50%削減できます。また、年間100〜250kWh/基程度の電力削減が見込め、CO₂排出量も抑えられます。さらに、停電時にも点灯を維持できるため、防災・事業継続計画(BCP)の観点でも有利です。

Q: 導入コストはどのくらいかかりますか? A: 器具本体は1基あたりUSD200〜600程度が一般的で、ポール・基礎・設置工事を含めるとUSD400〜1,000/基程度が目安です。ただし、既存ポールを流用できる場合や、台数が多い場合はスケールメリットで単価が下がります。一方、従来型AC照明では配線工事や分電盤工事が別途必要で、その分トータルコストが高くなるケースが多く、中長期で見るとソーラー型が有利になることが少なくありません。

Q: 検討時に重視すべき技術仕様は何ですか? A: まず、LEDの消費電力(W)と全光束(lm)、発光効率(lm/W)を確認し、必要照度を満たせるかを評価します。次に、ソーラーパネル出力(W)とバッテリー容量(Wh)、カタログ上の自立日数(2〜5日)を、現地の日射条件と点灯時間に照らして検証します。また、IP等級(IP65以上)、動作温度範囲(−20〜+50℃)、耐風速、保証期間、MPPTの有無、人感センサーや調光機能の有無も重要な比較ポイントです。

Q: 中庭に設置する際の具体的な手順はどうなりますか? A: まず現地調査を行い、日陰となる建物や樹木、既設照明の位置を確認します。次に、必要照度と利用時間からW数と台数を決め、ポール位置と高さを設計します。その後、基礎工事(独立基礎やアンカー設置)を行い、コンクリート養生完了後にポールと器具を建て込みます。電源配線が不要なため、器具取付後は動作モードを設定し、その日の夕方からすぐに試運転・照度確認が可能です。

Q: メンテナンスはどの程度必要ですか? A: 主なメンテナンスは、ソーラーパネル表面の清掃と、バッテリー・LEDの長期的な劣化モニタリングです。パネルは年1〜2回、埃や鳥の糞を除去するだけで発電効率の低下を防げます。LiFePO₄バッテリーは通常5〜10年の寿命があり、その間は定期交換は不要なことが多いですが、3〜5年ごとに実効容量をチェックすると安心です。LEDモジュールはL70寿命50,000〜100,000時間で、1日8時間運用なら10年以上交換不要なケースも多くなります。

Q: 他の照明方式(AC LED街路灯など)と比べてどうですか? A: AC LED街路灯は安定した電源が得られる一方、配線工事や電気料金が発生し、停電時には消灯します。オールインワン型ソーラー街路灯は初期器具コストがやや高めですが、配線不要で電気料金ゼロ、停電にも強いという特徴があります。中庭のように配線距離が長くなる場所や、新設でトレンチ工事が必要な案件では、トータルコストと工期の両面でソーラー型が優位になることが多いです。

Q: 期待できるROI(投資回収期間)はどのくらいですか? A: 既設のHIDや水銀灯からの更新で、電力単価0.15〜0.25USD/kWhの地域では、電力削減と保守費削減を合わせて2〜5年程度の投資回収期間が一般的です。新設でAC配線工事を回避できる場合は、初期工事費の削減分も含めて1〜3年で回収できるケースもあります。ROIを正確に見積もるには、既設設備の電力使用量、保守費、配線距離、現地日射条件をベースにしたシミュレーションが有効です。

Q: 適用される規格や必要な認証は何がありますか? A: 太陽電池モジュールにはIEC 61215およびIEC 61730、照明器具としてはIEC 60598が代表的な国際規格です。北米向けではUL 1598、系統連系を行うハイブリッド型ではIEEE 1547などの適合が求められる場合があります。また、LEDの性能評価にはIES LM-79/LM-80、エネルギー効率ラベリングや各国の建築・電気設備基準への適合も確認が必要です。B2B案件では、これらの準拠証明書や試験レポートの提出をベンダーに求めるとよいでしょう。

Q: 寒冷地や多雨地域でも問題なく使えますか? A: 多くの製品は−20〜+50℃程度の動作温度範囲を持ち、IP65以上の防水・防塵性能を備えているため、一般的な寒冷地や多雨地域でも運用可能です。ただし、積雪でパネルが覆われると発電が低下するため、パネル角度を大きめに設定したり、冬季の自立日数に余裕を持たせる設計が推奨されます。高緯度で冬季日照が短い地域では、パネル出力とバッテリー容量を増やす、あるいは点灯時間を短縮するなどの対策が必要です。

References

  1. NREL (2024): Solar resource data and PVWatts calculator methodology.
  2. IEC 61215 (2021): Crystalline silicon terrestrial photovoltaic (PV) modules – Design qualification and type approval.
  3. IEEE 1547 (2018): Standard for Interconnection and Interoperability of Distributed Energy Resources with Associated Electric Power Systems Interfaces.
  4. IEA PVPS (2024): Trends in Photovoltaic Applications – Survey report of selected IEA countries.
  5. IEC 60598-1 (2020): Luminaires – Part 1: General requirements and tests.
  6. UL 1598 (2021): Luminaires – Safety standard for North American markets.
  7. IRENA (2023): Renewable Power Generation Costs – Global analysis of solar PV and storage costs.

SOLARTODOについて

SOLARTODOは、太陽光発電システム、エネルギー貯蔵製品、スマート街路灯・ソーラー街路灯、インテリジェントセキュリティ・IoT連携システム、送電鉄塔、通信タワー、スマート農業ソリューションを世界中のB2Bのお客様に提供するグローバル統合ソリューションプロバイダーです。

品質スコア:95/100

著者について

SOLAR TODO

太陽エネルギー・インフラ専門家チーム

SOLAR TODOは、太陽エネルギー、エネルギー貯蔵、スマート照明、スマート農業、セキュリティシステム、通信タワー、送電タワー機器の専門サプライヤーです。

当社の技術チームは、再生可能エネルギーとインフラ分野で15年以上の経験を有しています。

すべての投稿を見る

ニュースレターに登録

最新の太陽エネルギーニュースとインサイトをあなたの受信箱にお届けします。

すべての記事を見る